通販での帽子購入で気になるサイズは

洋服には細かいサイズ展開があり、自分のサイズに合わなくても大き目に着用するという方法もあります。しかし、帽子になるとサイズ展開が少なく、たった1㎝の差であっても着用するのに違和感を覚えてしまうこともあります。店舗で購入するのであれば、実際に被ってみて自分の頭の大きさや形に合わせたものを選ぶことができますが、通販となれば被ることができないのでどのサイズを選んだらいいのか迷ってしまうものです。まずは、自分の頭の寸法を計測することから始めます。実寸から1㎝プラスした長さのサイズがベスト寸法になりますが、頭の形によっては合わないこともあります。迷っているのなら大きめのサイズを選んでおけば、もしも大きかった時には内側にスポンジテープなどを入れて補正することもできます。

自分の頭のサイズを計測することから始めよう

店舗で気に入った帽子を探そうと思っても、店頭在庫に限りがあることからなかなかお気に入りのものが見つからないということもあります。しかし、通販であれば豊富な種類の中から探すことができ、時間に左右されたり、店舗にわざわざ行くという手間もなく気軽に選ぶことができます。実物を見ることができないというデメリットも持っていますが、しっかりとサイズをチェックしておけば間違いがありません。まずは、自分のサイズを把握することから始めます。自分の頭の計測方法は、耳から指二本分上の部分を通り、額から後頭部にかけての長さを測るというのが一般的ですが、深く被りたいというのであれば被りたい部分の長さを測っておきます。この長さに余裕分として1㎝プラスした長さのサイズを探すようにします。

迷ったら大きめのサイズを選ぼう

自分の頭の長さを計測した後には、帽子の形によっても多少大きめのものを選ぶ必要が出てきます。ニットキャップのような伸縮性があるものであればいいのですが、シルクハットのようなかたいものであれば頭の形によってもサイズが違ってしまうことがあります。人の頭の形は円ではなく楕円形をしているものであり、とくに日本人では横に広がった楕円形をしています。海外のものになれば形が合わないこともあり、長さが良くても額や後頭部に隙間が出てしまうことによってサイズが合わないというトラブルにもつながります。ナイロンベルトで伸びないように作られているので、ニットキャップなどの伸縮性のあるデザインでない限り伸ばすことができないため、迷っているのなら大き目を選ぶようにします。大きい分には内側にスポンジテープを入れるなどの対処をすることができます。

2017年3月3日